サイバー攻撃・情報漏えいリスクに備えるには、セキュリティ対策の継続的な実施が不可欠です!
大手企業やその取引先を狙ったランサムウェア被害や情報漏えいが急増しており、
サイバー攻撃は企業の事業継続を脅かす重大な「経営リスク」となっています。
また、機密情報の奪取を狙ったサイバー攻撃の手口が更に巧妙化するにつれ、
企業や組織において情報資産を守ることの重要性も高まっています。
過去にサイバー攻撃を受けたことがある企業の割合は32.0%。
特に大企業よりも対策が比較的手薄な中小企業の被害増加が顕著で、
2025年日本国内機関で観測されたサイバー攻撃は7,010億件と過去10年間で最高を更新しました。
セキュリティ対策に巨額の投資をしている企業であっても、サイバー攻撃被害を受けていますが、
守りが固い大企業を正面から狙うのではなく、本来守られている組織セキュリティが比較的弱い
関連企業やソフトウェア更新経路を突破口にするサプライチェーン攻撃も増加しています。
セキュリティ製品を導入していても、ログの監視・運用、適切な対応がなされず、
サイバー攻撃の予兆を見過ごしてしまうためにランサムウェア感染や情報漏えいの被害が発生して
います。攻撃が巧妙化する中、単に防ぐだけでなく、常に最新の情報を収集し、「万が一の侵入時に
どれだけ早く検知・復旧できるか」という備えが必要不可欠です。
弊社はデータトラブル解決やサイバーセキュリティを専門とし、デジタルデータ復旧事業において
14 年連続国内売上高 No.1の企業でもある『デジタルデータソリューション株式会社様』と
業務提携を締結しました。
デジタルデータソリューション株式会社様の3つの強み
01 世界トップクラスのシステム「IBM Security® QRadar® SIEM」を採用
02 経験豊富なエンジニアによる24時間365日監視
03 万が一のインシデントにはフォレンジック/リカバリーエンジニアが対応
過去実績で全国58万件以上のデータインシデントに対応しているデジタルデータソリューションは、
世界最先端の技術で、DX化が進む社会にデジタルデータの安⼼・安全を提供します。
まずは無料診断を通じて、各企業のサイバーセキュリティの現状把握をお手伝いいたしますので、
ぜひ弊社までご相談ください!
この記事を書いた人
営業企画担当
福利厚生倶楽部九州 本社営業部
本件に関するお問い合わせは当社まで

