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お知らせ

国内食料自給率アップを支援!りんごの木オーナー制度

2018/06/01

「フード・アクション・ニッポン」をご存知ですか?

これは、平成19年に政府の呼びかけによりはじまった、

国産農林水産物消費拡大に向けた国民運動です。

「”おいしいニッポンを”残す、創る」ことを目標としたこのプロジェクトに、

福利厚生倶楽部も参加しております。

5月は”りんごの木オーナー”制度を企画・募集し、長野県安曇野市において

250名を超える会員様に”サンふじ”の摘果を体験いただき、

食の安全と自給力について学んでいただきました。

これは観光的な意味合いの体験だけではなく、”育てる”ことに重きを置き、

5月にオーナーとなる木の選定および、りんごの熟成度を左右する

摘果を経て11月の収穫までをご体験いただく企画でございます。

天候や時間など自然の動きに左右されながら知る、

食べ物を育てることの難しさや喜び。

日本の食を支える農家の方々とのふれあい、感謝の気持ち。

この体験を通じて得られるものは多様にあるかと思います。

こうした機会も福利厚生の一環と捉え、今後も会員の皆様に向けて

発信を続けて参ります。

 

(企画の詳細を記載したプレスリリースはこちらから↓↓↓)

180531配信_りんごの木オーナー【長野安曇野】

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