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働き方改革のカギ!「属人化の見直し」を図るには

2019/01/16

 

弊社のグループ会社であるアソウ・ヒューマニーセンターが

日々のお仕事に役立つノウハウを発信するコンテンツサイト「営プロ」。

 

今月は前編・後編の2回に渡って、「『属人化』から『標準化』への転換」をテーマに

記事が掲載されます。

いまや国家的プロジェクトとなった「働き方改革」ですが、

企業の売上実績を維持・向上させるための活動量や質を維持しつつ

各業務における「属人化の見直し」が一つのポイントとして注目されています。

★属人化・・・ある業務を特定の人にしかわからない状態にしてしまうこと

 

「属人化」にも良い面はあります。この人にしかできない、この人だからできる。

個性や能力を発揮して貢献できることは、企業にとっても本人にとっても

素晴らしいことです。

でも、この人しか知らない=その人以外は他の誰も知らない・わからない、

この人だけができる=他の人たちはできない・育たない だと困りますね。

属人化したその本人がいない時、いなくなった時に、

何かが起きてからでは遅いということもあります。そうなってしまう前に、

自分たちの会社の中で、属人化していることのメリット・デメリットを把握して、

良い面は活かし、悪い面は改善(『属人化』から『標準化』)する。

偏りや負担が分散され、業務の効率化が進んだ結果、全体の生産性が向上し、

企業体質の透明化にも繋がるなど、「属人化の見直し」をすることの効果は

計り知れません。改めて自社の強みが見えてくることだってあるでしょう。

 

「営プロ」では営業に特化した様々なハウツーやコツを掲載していますが、

読んでいただくと営業に限った話ではないなというのがお分かりいただけると

思います。様々な職種・業種の方にぜひ読んでいただけましたら幸いです。

★★★「営プロ」はこちら↓↓↓★★★

http://a-pro.ahc-net.co.jp/

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『営業の働き方改革』をどう進めるか【前編】

※後編は1/31に更新予定です

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